北見テレワーク 2016/10/24~2016/11/2 3回目

こんにちは。
システム開発本部の清水です。

私は今年の6月まで東京本社で勤務しておりましたが、今年の7月から大阪支店に勤務することになりました。

そのため、本社で行っていた仕事をそのまま大阪でもやっているという状態です。

つまり、ほぼテレワーク状態です。

そして今は北海道のここ北見にて、仕事をしております。

 

さて、私が初めてこのテレワークに参加して、弊社のテレワーク史上初めてのイベントに参加してきました。

それは「ハッカソン in 北見工業大学」です。
(公式サイトはこちら。今年の募集は終了しております。 )

40名強の学生さんが参加してくださり、会場は文字通り熱気に包まれておりました。

学生さんが12組のグループに分かれ、それぞれにアプリ開発、アプリの企画提案を行っていただきました。

開発・企画提案のハックタイムになるや否や一斉に意見が交わされ、成果物作成に取り組まれました。

 

 

 

 

 

 

 

私はアプリ開発のサポート担当として参加したのですが、ある学生さんが作られたアプリを見て、

私がお手伝いすることはないのかなと思うほどです。

ジャイロや加速度センサの値を可視化するアプリだったのですが、表示が分かりやすく、使いやすい印象を受けました。

みなさんハックタイムの最中は真剣に取り組んでおられて、成果物の完成度に期待が高まります。

ハックタイムが終盤にかかり始めた頃から次第に焦りが伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

ゆったりと過ごし始めるグループもあれば、一層熱が入るグループもあり、見ているこちらもソワソワしました。

ハックタイム終了の合図とともに、そのまま各グループの発表タイムに移ります。

発表では実用的なアプリからユニークなアプリと幅広い企画が発表され、学生さんの豊かな発想には驚かされました。

朝9時から夜18時までの9時間もの長い間、ワクワクしたりソワソワしたり、大いに刺激を受けました。

このハッカソンは今後続けていくということなので、より多くの学生さんに参加していただき、

IT業界に新しい風を呼び込んでくれると嬉しいです。